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昆布旬の時期/3月〜10月

コンブには、マコンブのほか、利尻昆布、羅臼昆布、日高昆布など様々な種類があり、青森県では、主に下北地域でマコンブが採れます。体の組織を作ったり、体の調子を整えたりする大切な栄養素で、人間の体内で作ることができない栄養素、カルシウム、鉄、ナトリウム、カリウム、ヨウ素などの無機質(ミネラル)が昆布には多く含まれ、病気予防、肥満を防ぐ働きなどが注目を集めています。春先の若い昆布は「若生(わかおい)昆布」としておにぎりに巻いたり、1年目の柔らかい昆布を細切りにして乾燥させた“すき昆布”は煮物や味噌汁の具等に使用されます。

もずく旬の時期/6月〜8月

青森で「モズク」と言えば、「イシモズク」のことを言います。沖縄の養殖モズクとは異なり、天然物で粘りが強く、独特の歯ごたえが特徴です。
同じイシモズクでも、付着する場所によってイワモズク、クサモズクと呼称が変わり、固さや粘りも異なります。
ビタミンA等のビタミン類や食物繊維などの栄養を含み、低カロリーでヘルシーな食材です。酢の物のほか、天ぷらや味噌汁、ラーメンに入れてもおいしくいただけます。

わかめ旬の時期/4月〜7月

ワカメ(若布)は、コンブ同様、褐藻類コンブ目の藻種です。日本各地に分布し、県内各地で養殖されており、食卓に欠かせないものとなっています。生のほか、茹でたもの、乾燥、塩蔵、灰干し、茹で干しのものがあります。今別町では古くから伝わる焼干灰(やきぼしはい)と言う方法で、色鮮やかなワカメの色合いと食感と香りを保つことができる保存方法を50年ぶりに復活させるなどの取組が行われています。ワカメはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、カルシウムや鉄分、ヨウ素も多く含まれています。カロリーも低く、ダイエットの時の強い味方です。

あおもり海藻コンシェルジュ協会とは?

あおもり海藻コンシェルジュ協会は、青森県内外における海藻にまつわる食産業の創出を目指すと共に、海藻に関する啓蒙活動を行うことにより、地域産業の活性化を目指すことを目的とする協会として設立されました。

青森県では、数百種類もの海藻が繁殖する海藻王国です。

一般的に流通している海藻や、地域特有で食されている海藻。

未利用海藻の機能性が見いだされ、新しい産業になりつつある海藻など、様々な海藻の紹介と利用方法について、多くの方々に啓蒙活動をしていくための団体です。

私たちに不足がちな栄養素が豊富に含まれている海藻を、もっと身近に簡単に利用し健康な暮らしにも役立っていただけたらと考えています。

参画企業
海藻開発コンブリオhttp://kaisoukaihatu-conbrio.com/代表  菊地 幾代

全国に知られる大間の本マグロ!! 速い潮流、津軽海峡に突き出た本州最北端。「豊穣の海」本マグロ大間のウニやアワビが美味しいのは、「大間の海藻」を食べているから。大間のかあさん達が汗して採取した大間の海藻の「潮の香り」と「人情」を二人三脚で届けます。健康と笑顔の食卓のために、素晴らしい製品を届け、冬の厳しい風雪に耐える大間のかあさん達の収入増加と、食卓との懸け橋となる活動を目指しています。

合同会社 袰月海宝http://horotalk.ciao.jp/代表  小倉 龍毅

津軽海峡の豊かな海の恵み(天然海藻)を皆様にお届けし、更なる健康に役立ちたいと法人を設立して活動しております。海藻には、日常の生活に必要なカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分等の無機質やカロテン、食物繊維(フコイダン・アルギン酸等)が多く含まれていて、海の野菜とも言われます。この特性を十分に認識し健康で長寿を目指し、楽しい人生を始めましょう。応援していまーす。

株式会社 ヤマモト食品http://www.yamamoto-foods.co.jp/代表  山本 浩平

美味しい「あおもりの味」を皆様のもとへ届けたい。その願いをこめて厳選された数の子と新鮮な各種原料を当社独自の製法により各種製品を作り上げてまいりました。お陰様で主力の「ねぶた漬け」、「ダイヤ漬け」をはじめとした各種製品は青森県内外のお客様にご支援頂いております。時代と共に「食」を取り巻く環境も変化を見せつつあります。どんな時代でも、本物の味と品質を守り、これからも直接お客様の生の声に耳を傾け、皆様から信頼される製品づくりをしていきたいと思っております。今後とも、一層のお引き立てを心からお願い申し上げます。

コラム
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